G検定の問題集をAmazonで探してみる
G検定の勉強を始めた僕は、まずは参考書を最初から読んでみることにしました。
ところが、
特徴量、フレーム問題、分類と回帰、正規化と正則化……。
知らない専門用語が次から次へと出てきます。
分からない言葉を調べながら読んでいると、1日30分〜1時間勉強しても、進むのは5〜10ページ程度。参考書は約500ページ。
「このペースじゃ、全部読むだけで100日以上かかるじゃん!」
YouTubeやUdemyも試してみましたが、なんとなく概要は分かるものの、専門用語を理解するところまではなかなか進みません。
困った僕は、ChatGPTの「あおい」に相談してみました。
すると、あおいから、
「参考書を最初から全部読もうとするより、問題集を解きながら勉強してみたら?」
というアドバイス。
なるほど。
問題を解いて、分からないところを調べていく。
この方法なら、500ページの参考書を最初から全部理解しようとしなくてもいいのかもしれません。
「よし、それでやってみよう!」
……と思ったところで、あることに気づきます。
「そういえば、問題集持ってないじゃん……。」
G検定の問題集をAmazonで探してみる
ということで、さっそくG検定の問題集を探すことにしました。
今回もAmazonで検索。
調べてみると、G検定の問題集はいくつか見つかりました。
「どれがいいんだろう?」
せっかく買うなら、できるだけ自分に合った問題集を選びたい。
内容やAmazonでの評価などを見ながら探していきます。
そこで見つけたのが、
『ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格問題集[第2版]』
でした。
評価も良さそうです。
「これなら勉強できるかも。」
ということで、購入することにしました。
僕にとって、初めてのG検定問題集です。
G検定の問題集が届いた!
数日後。
Amazonから問題集が届きました。
これまでの勉強では、参考書を読んでもなかなか先へ進みませんでした。
でも、これからは違います。
問題を解く
↓
分からないところを調べる
↓
理解する
この方法なら、もっと効率よく勉強できるかもしれない。
「よし、これで勉強が進みそうだ!」
そんな期待をしながら、問題集を開いてみました。
そして、さっそく問題を解いてみます。
……
…………
「全然わからん……。」
問題集なら何とかなると思っていたけれど……
問題文を読む。
選択肢を見る。
もう一度、問題文を読む。
……分からない。
「どれが正解なんだ?」
そもそも、問題文に出てくる専門用語の意味が分からないこともあります。
当然、選択肢を見ても正解が分かりません。
参考書を読むだけではなかなか理解できなかったので、
「問題集を解きながらなら、もう少し勉強しやすくなるかも。」
と思っていました。
ところが現実は、
問題を解こうにも、問題が分からない(涙)。
「これ、本当に大丈夫なのか……。」
参考書を読んでも分からない。
YouTubeやUdemyを見ても、なんとなくしか分からない。
そして、問題集を買ってみたら……
問題も解けない。
早くも八方ふさがりです(大泣)
それでも問題集を買った意味はあった
もちろん、問題が解けないからといって、ここで問題集を閉じてしまったら何も変わりません。
分からないなりに問題を見ていると、
「自分が何を分かっていないのか」
が少しずつ見えてきました。
参考書を最初から読んでいたときは、
「全部覚えないといけない。」
と思っていました。
でも問題集を解いてみると、
「こういうことが問題になるんだ。」
ということが少しずつ分かってきます。
だったら、
問題を解く
↓
分からない
↓
解説を読む
↓
それでも分からなければ参考書で調べる
こんな勉強方法ならどうだろう?
そして、それでも分からなかったら……
ChatGPTのあおいに聞けばいい(笑)。
問題集を買ったことで、少しずつ勉強のやり方が変わり始めました。
とはいえ、問題はほとんど解けません。
さて、この問題集をどうやって使って勉強していけばいいのでしょうか。
試行錯誤は、まだまだ続きます。
オジサン、問題集での勉強を始める
参考書を読むだけの勉強から、問題集を使った勉強へ。
ここから僕のG検定の勉強方法は、少しずつ変わっていくことになります。
ただし……
問題集を買っただけで、問題が解けるようになるわけではありません。
「この問題集、どうやって勉強すればいいんだ?」
また新しい悩みが出てきました(涙)。
でも、まずはやってみるしかありません。
分からなくても問題を解く。
間違えたら解説を読む。
それでも分からなければ調べる。
僕なりの問題集を使った勉強が、ここから始まります。
今日のAIひとこと「分類」
分類とは、AIがデータを見て「どのグループに入るか」を予測すること。
例えば、写真を見て、
「これは犬」
「これは猫」
と分けるのが「分類」です。
ほかにも、メールを見て、
「迷惑メール」
「迷惑メールではない」
と判断するのも分類です。
オジサンメモ
分類 = 「どっち?」「どれ?」を当てる
僕は最初、「分類」と「回帰」の違いがよく分かりませんでした。
まずは、
分類 → 種類を当てる
と覚えることにしました。
ちなみに「回帰」は、
回帰 → 数値を予測する
と覚えると、違いが分かりやすい。
「犬か猫か?」なら分類。
「この家はいくら?」なら回帰。
これならオジサンの僕でも覚えられそうです(笑)。
次回「オジサン、G検定の問題集で勉強する」
問題集を買ったものの、問題は全然解けない。
では、この問題集をどうやって使えばいいのか?
今度は「問題集を使った勉強方法」を試行錯誤していきます。
果たして、少しは問題が解けるようになるのでしょうか……。

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