どの参考書を買えばいいんだ?
G検定を受けると決めたオジサン。
次にやることは、もちろん勉強です。
でも、その前に大きな問題がありました。
「どの参考書を買えばいいんだ?」
AIなんて学生の頃に勉強したこともありません。
参考書選びから、すでに迷子です(笑)。
まずは本屋へ
とりあえず、本屋さんへ行ってみることにしました。
G検定のコーナーを探してみると、見つけたのが
『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版』
という公式テキスト。
「公式」と書かれているくらいだから、まずはこれを見てみよう。
そう思って手に取ってみました。
……
数ページ読んでみます。
……
「うーん……。」
正直な感想は、
「難しい……。」
専門用語がたくさん並んでいて、AI初心者のオジサンには少しハードルが高く感じました。
もちろん、この本が悪いわけではありません。
でも、
「これ、本当に理解できるかな……。」
そんな不安の方が大きくなってしまいました。
Amazonで情報収集
本屋さんから帰って、今度はAmazonで参考書探し。
レビューを読んだり、ランキングを見たりしながら、
「初心者でも分かりやすい参考書はないかな?」
と探していると、一冊の本が目に留まりました。
『ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 最強の合格テキスト[第2版]』
レビューの評価も高く、
「初心者でも分かりやすい」
というコメントもたくさんあります。
「これならオジサンでも読めるかもしれない。」
そう思い、この本を購入することにしました。
届いた参考書を見て…
数日後。
楽しみにしていた参考書が届きました。
ワクワクしながら箱を開けて、手に取ってみると……
「ぶ、分厚い……。」
思わず声が出ました(笑)。
ページ数を確認すると、
約500ページ。
「これ、本当に読み切れるの?」
そんな不安が頭をよぎります。
でも、その一方で、
「ここからAIの世界が始まるんだ。」
というワクワクした気持ちもありました。
オジサンの挑戦、いよいよスタート
参考書選びだけでも、思っていた以上に悩みました。
でも、自分で選んだ一冊だからこそ、最後まで読み切りたい。
もちろん、簡単な道のりではないと思います。
それでも、一歩ずつ進んでいけば、きっと見える景色も変わるはず。
まずは500ページ。
オジサンの挑戦、いよいよスタートです。
今日のAIひとこと
実物を見て決めること
G検定の参考書は、できれば実際に手に取って中身を確認してから選ぶことをおすすめします。
こういった資格・検定系の参考書は、意外と「自分との相性」があります。
他の人が「わかりやすい!」とおすすめしている本でも、自分にとってわかりやすいとは限りません。
文章の書き方や図解の多さ、文字の大きさ、ページの雰囲気など、実際に見てみないとわからない部分もたくさんあります。
僕が「これなら勉強できそう!」と思って選んだ
『ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 最強の合格テキスト[第2版]』も、あなたにとっては合わないかもしれません。
だからこそ、できれば一度、本屋さんで実物を手に取ってみてください。
最後は自分の直感で「これなら続けられそう」と思える一冊を選ぶ。
オジサンメモ
自分との相性が良い参考書を探そう~。

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