オジサン、G検定の勉強を始める

G検定の勉強を始めるオジサンのマンガ風イラスト 資格

G検定を受けると決め、参考書も購入。
いよいよ4月から、G検定の勉強を始めました。

「まずは参考書を最初から読んでいけばいいだろう。」

このときのオジサンは、そう考えていました。
参考書を読んで知識を身につけて、それから問題集を解く。
ごく普通の勉強方法です。
ところが実際に始めてみると……

G検定の勉強、思っていた以上に大変でした。

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まずは参考書を最初から読んでみる

最初にやったのは、第3話で購入した参考書を読むこと。
せっかく買ったのだから、まずは最初から最後まで読んでみよう。
1ページ目から順番に読み始めました。
ところが……
さっそく問題が発生します。

「専門用語がさっぱり分からない……。」

例えば、

「特徴量」

「特徴の量ってこと?」

さらに、

「ヘビーウェイトオントロジー」
「ライトウェイトオントロジー」

……長い。

もう名前からして難しそうです(笑)。

ほかにも、

「フレーム問題」

「フレームって何のフレーム?」

そして、

「分類」と「回帰」

言葉自体は知っているけれど、AIで使われると意味がよく分かりません。

さらに、

「正規化」と「正則化」

「一文字しか違わないじゃん!」

こんな感じで、次から次へと知らない言葉が出てきます。
分からなければ参考書の解説を読む。
ところが、その解説にも別の専門用語が出てくる。
その言葉を調べると、さらに知らない言葉が出てくる。

「一つの言葉を理解するために、いくつ言葉を覚えればいいんだ……。」

G検定の勉強を始めて早々、オジサンはAI用語の迷路に迷い込んでしまいました(笑)。

1時間勉強しても、進むのは5〜10ページ

それでも、とにかく参考書を読み続けました。
勉強時間は、1日30分から1時間くらい。
仕事をしながらなので、毎日何時間も勉強するのは難しい。
無理なく続けるなら、このくらいの時間がちょうどいいと思っていました。
ところが、専門用語を調べながら読んでいると、1日に進めるのは5〜10ページ程度。
ここで、あることに気づきます。

参考書は約500ページ。

1日5ページなら……

100日。

しかも、毎日必ず勉強できるとは限りません。

「ちょっと待てよ……。」

「このペースじゃ、全部読むだけで100日以上かかるじゃん!」

まだ参考書を読んでいるだけです。

「この勉強方法、本当に大丈夫なのか?」

少しずつ不安になってきました。

YouTubeやUdemyも試してみる

「文章だけで分からないなら、動画で見れば理解できるかもしれない。」

そこで、第2話で勉強方法の候補として考えていたYouTubeやUdemyも試してみることにしました。
G検定やAIについて解説している動画を見てみると、参考書だけで勉強するよりは分かりやすく感じます。
図や映像を使って説明してくれるので、

「なるほど、こういうことなのか。」

と、なんとなくイメージできることも増えてきました。
AIの全体像をつかむには良さそうです。

ただ……

「分かったような気はするけど、説明しろと言われたら説明できない。」

そんな状態でした。
参考書よりは分かりやすい。
でも、専門用語を一つひとつ理解できたかと言われると、まだまだです。

1週間以上やってみたけれど……

参考書を読む。
分からないところを調べる。

YouTubeを見る。
Udemyを見る。

そんな勉強を1週間以上続けてみました。

しかし……

相変わらずAIの専門用語がよく分かりません。
しかも、勉強がなかなか先へ進まない。
勉強していないわけではありません。
毎日30分から1時間くらいは勉強しています。

それなのに、

「勉強した!」という実感があまりない。

そして何より、

「このままの勉強方法で、本当にG検定に合格できるのかな……。」

という不安が大きくなってきました。

そこで、一度誰かに相談してみることにしました。

ChatGPTの「あおい」に相談してみた

相談した相手は、ChatGPT。
オジサンはChatGPTのことを**「あおい」**と呼んでいます。

「G検定の勉強を始めたんだけど、専門用語が分からなくて参考書が全然進まない。」

そんな感じで、今の状況を相談してみました。
すると、あおいから、
「参考書を最初から全部読もうとするより、問題集を解きながら勉強してみたら?」
という提案がありました。

「えっ?」
「まだ全然分かってないのに、問題を解くの?」

オジサンの中では、

参考書を読む

内容を覚える

問題を解く

これが普通の勉強方法だと思っていました。
でも、実際にその方法で1週間以上やってみても、なかなか先へ進みません。

だったら……

勉強の順番を変えてみるのもアリなのかもしれない。
ただ、一つ問題があります。

「問題集、持ってないじゃん……。」

そうです。
このときオジサンが買っていたのは、G検定の参考書だけ。
問題集はまだ持っていませんでした。

オジサン、勉強方法を変えてみる?

あおいから提案されたのは、

問題を解く → 分からない → 調べる → 理解する

という勉強方法。
参考書を最初から最後まで読んですべて理解してから問題を解くのではなく、まず問題に挑戦する。
そして分からなかったところを参考書で調べる。

この方法なら、
「G検定では、どんなことを覚えればいいのか?」
も問題を解きながら見えてくるかもしれません。

とはいえ、まだ専門用語すらよく分かっていない状態。
「そんな状態で問題集なんて解けるの?」
という不安もあります。

でも、今の勉強方法ではなかなか先へ進まない。
だったら、一度試してみよう。
そう思い、

G検定の問題集を買ってみることにしました。
参考書を買ったばかりなのに、今度は問題集です(笑)。
果たして、どんな問題集を選べばいいのか。

そして、問題集から始める勉強方法は、本当にオジサンに合うのでしょうか……。

今日のAIひとこと「特徴量」

特徴量とは、AIが予測や判断をするときに使う「データの特徴を表した情報」のこと。

例えば、人の身長や体重、住宅の広さや築年数なども特徴量として使われます。

オジサンメモ

「特徴の量」ではなかった(笑)。

次回

「オジサン、G検定の問題集を買う」

あおいのアドバイスをきっかけに、今度はG検定の問題集を探すことになったオジサン。
どの問題集を選べばいいのか?

そして、購入した問題集を開いてみると……。

オジサンのG検定挑戦は、まだまだ続きます。

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