28年前、オジサンはFF7を挫折していた
突然ですが、オジサンである僕は、28年前に『FINAL FANTASY VII』をプレイしたことがあります。
当時は初代PlayStationの時代。
『FINAL FANTASY VII』といえば、当時大きな話題になったゲームです。
もちろん、僕もプレイしてみました。
ところが……。
操作が難しい!!
どうにも操作になじめず、途中でプレイをやめてしまいました。
結局、エンディングを見ることなく終了。
それから約28年。
まさか、オジサンになって再びFF7に挑戦することになるとは……。
買ったことすら忘れていたFF7
時は2024年2月。
PlayStation Storeのセールで『FINAL FANTASY VII REMAKE』が安くなっていました。
初代PlayStation版では途中で挫折してしまったFF7。
しかし、リメイク版の美しいグラフィックを見て、すっかり魅了されてしまいました。
「おおっ! こんなに綺麗になったのか!!」
ということで購入。
ところが……。
買っただけで満足してしまった。(;’∀’)
いわゆる「積みゲー」です。
積みゲーとは、ゲームを購入したものの、プレイせずに放置してしまうこと。
気づけば、なんと2年8か月。
さすがに積みすぎだろ!!(笑)
そんなある日、購入したことを思い出しました。
「そういえば、FF7買ってあったなぁ……」
ということで、28年ぶりのFF7が始まったのでした。
これ、本当にゲームなの!?
いよいよ『FINAL FANTASY VII REMAKE』を起動。
まず驚いたのが、そのグラフィック。
めちゃくちゃ綺麗じゃないか!!
キャラクターも街並みも、とにかく美しい。
初代PlayStationで遊んでいた頃とは、まるで別世界です。
そして、ストーリーの見せ方もすごい。
まるで映画を見ているような演出。
「最近のゲームって、ここまで進化しているのか……」
オジサン、感動の嵐です。
28年という時間の流れを、改めて感じました。
しかし、オジサンにはバトルが難しい
美しいグラフィックに感動していたのも束の間。
問題が発生しました。
バトルの操作が難しい!!
僕が慣れ親しんできた『ドラゴンクエスト』のように、コマンドを選択して戦うものだと思っていたのですが、FF7リメイクは少し違いました。
キャラクターを動かしながら敵を攻撃し、必要に応じてコマンドを選択する。
アクションRPGに近い戦闘システムです。
これが、なかなか難しい。
敵の攻撃を気にしながら、自分も攻撃しなければならない。
さらに、いろいろな操作を覚える必要があります。
「えっと、攻撃はどのボタンだっけ?」
「コマンドはどうやって出すんだ?」
「ちょっと待ってくれ~!!」
オジサン、頭が追いつきません。(;’∀’)
昔のコマンド式RPGなら、次の行動をゆっくり考えられたのに……。
息をつく暇もない。
28年前に操作で挫折したFF7。
まさか、28年後も操作で苦労するとは。(笑)
オジサンにも救済措置があった!
そんな僕にとって、ありがたい機能がありました。
それが、難易度設定です。
FF7リメイクには、アクション操作が苦手な人でも楽しみやすい「CLASSIC」というバトルモードが用意されています。
さらに、今回プレイしている環境では、ブースト機能も利用できます。
これなら、バトルが難しくて先に進めなくなっても、ストーリーを楽しめそうです。
もちろん、最初から頼るつもりはありません。
できるだけ自分の力で進めてみたい。
でも、どうしても難しくなったら……。
そのときは遠慮なく頼ろうと思います!(笑)
オジサンにとって、こうした機能は本当にありがたいですね。
気づいたら2時間も経っていた
操作が難しい。
バトルにも慣れない。
それでも……。
気づいたら2時間もプレイしていました!!
いや~、びっくりです。
美しいグラフィック、映画のようなストーリー展開。
そして、少しずつ覚えていくバトル操作。
難しいと感じながらも、いつの間にか夢中になっていました。
28年前は途中でやめてしまったFF7。
今回は、最後までプレイできるのでしょうか?
まだ始めたばかりですが、今のところ続きが気になって仕方ありません。
今度こそ、FF7の物語を楽しみたいと思います。
28年前に挫折したオジサンの再挑戦は、まだ始まったばかりです。
さて、次はどんな冒険が待っているのやら……。
オジサン、ゲームを語る
このように、50代のオジサンが様々なゲームについて語っていきます。
「オジサンがゲームをしている記事なんて、読んでもつまんねーよ!」
そんな声が聞こえてきそうですが……。
オジサンはゲームが好きなのです。
なにせ、初代ファミコンの時代からゲームを楽しんできた世代。
ゲームは、オジサンの人生の一部なのです。
ここまで読んでくださった方は、もしかしたらオジサンと同世代なのかもしれません。
それとも、オジサンのたわごとに付き合ってくださる、貴重な方なのかもしれません。(笑)
どちらにしても、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
これからも、いろいろなゲームについて一緒に語っていきましょう!
ゲームって、楽しいっすよ。

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