なぜオジサンが「首都高バトル」にハマってしまったのか?
今回は、その理由を語ろうかと思う。
その前に、大変申し訳ありませんが、ここで謝罪しておきます。
これからオジサンがハマった「首都高バトル」について、淡々と語ります。
「首都高バトル」の攻略法でもなければ、裏技の紹介でもありません。
残念ながら、なーーーーーーんにも役に立ちませんw
それでも「オジサンがなぜそんなにハマったのか、ちょっと読んでやるか」と思っていただけたら、引き続きお付き合いください。
① オジサンは走り屋だった
小さい頃、親にトミカのミニカーを買ってもらい、それでよく遊んでいました。
また、父は「ホンダ ライフ」という軽自動車に乗っていました。
そんなふうに僕の周りにはいつもクルマがあり、その影響もあって、小さい頃からクルマ好きになりました。
自動車免許を取得できる年齢になり、免許取得後、親に「スターレット(EP71)」を買ってもらいました。
そこで、クルマの面白さを再認識します。
その後、自分で働いたお金で「MR2(SW20)」を買い、走り屋に目覚めました。
まだ『頭文字D』が連載される前の話です。
週末になると峠へ行っては走っていました。
(とても下手でしたがw)
そんなクルマ好き、そして走り屋だった僕が、
「首都高バトル」にハマらない理由がないのです。
② 最近のゲーム、覚えること多くない?
最近のゲームって、覚えることが多くないですか?
オジサンになると、覚えられる脳の容量が少なくなります。
例えば……
・格ゲーなら、技やコマンドを覚える。
・アクションRPGなら、攻撃、回避、ガード、スキル、アイテム、会話の内容など……。
オジサン、覚えるだけで疲れますw
ところが、「首都高バトル」は覚えることが少ないのです。
③ 操作が簡単、ゲーム内容もわかりやすい
基本的な操作は、
・ハンドル
・アクセル
・ブレーキ
・ギアチェンジ
基本的にこれだけ。
オジサンに優しいw
格ゲーのように、たくさんの技やコマンドを覚える必要もありません。
技を組み合わせるコンボを覚える必要もありません。
ゲーム内容も、とてもわかりやすい。
1.愛車で首都高を走る。
2.ライバルを見つける。
3.パッシングする。
4.バトルする。
たったのこれだけです。
ライバルに勝つ。
愛車をチューニングする。
そして、また首都高へ。
このシンプルさがいいのです。
④ 憧れだったクルマに乗れる
冒頭でも書きましたが、オジサンはクルマ好きなのです。
R32 スカイライン GT-Rなど、当時欲しくても買えなかったクルマに「首都高バトル」なら乗れるのです。
さらに、最新のクルマにも乗れます。
クルマ好きなら、いろんなクルマに乗って、運転してみたいのです。
現実では何台もクルマを買うなんてできません。
でも「首都高バトル」ならできる。
オジサンの夢のガレージですw
⑤ 愛車を自分好みに育てられる
稼いだBPやCPで愛車をチューニング(カスタマイズ)できるのも、ハマった理由のひとつです。
速く走るためのチューニング。
愛車をカッコよくするエアロのカスタマイズ。
そしてチューニングすることで、今まで勝てなかったライバルに勝てるようになります。
「勝てない……」
↓
「BP、CPを稼ぐ」
↓
「チューニングする」
↓
「もう一度バトル!」
↓
「勝った!」
これが楽しいのです。
そして、また強いライバルが現れる。
そして永遠に終わりませんw(Forever)
⑥ 短時間でも遊べる
平日は仕事後の気分転換で、
「今日は30分だけ首都高を走ってこよう」
そんな感じで、夜な夜な「首都高バトル」をしています。
長いストーリーを進めたり、セーブポイントまで頑張ったりする必要もありません。
ちょっと首都高へ出て、何人かのライバルと戦って終わる。
仕事で忙しいオジサンでも遊びやすいゲームです。
……ただし。
30分だけのつもりが、
気がついたら2時間走っていることがありますw
短時間でも遊べる。
でも、短時間では終わらない。
これが「首都高バトル」の恐ろしいところですw
だからオジサンは「首都高バトル」にハマった
クルマが好き。
昔憧れていたクルマに乗れる。
操作が簡単。
愛車を自分好みに育てられる。
そして、ちょっとした時間でも遊べる。
オジサンにとって、これだけ条件が揃ってしまったゲームなのです。
そりゃ、ハマりますわw
さて。
今日も30分だけ……
ちょっと首都高を走ってきます。

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