問題集でもさっぱり分からん。。。
前回、G検定の勉強方法を変えるために、問題集を購入しました。
購入したのは、
『ディープラーニングG検定(ジェネラリスト)最強の合格問題集[第2版]』
「参考書を最初から読むより、問題を解きながら勉強した方が効率がいいかもしれない。」
そんな期待を持って、問題集での勉強を始めました。
ところが……
「さっぱり分からん……。」
問題集を買えば勉強が進むと思っていた。
どうやら、そう簡単にはいかないようです(笑)。
とりあえず問題集を解いてみる
まずは、購入した問題集を最初から解いてみることにしました。
問題を読む。
選択肢を見る。
考える。
……
「分からない。」
次の問題へ。
……
「これも分からない。」
さらに次。
……
「やっぱり分からない。」
問題集を解き始めてすぐに、あることに気づきました。
そもそも問題に出てくるAI用語が分からない。
これでは、問題が解けるはずもありません。
やっぱり一番の壁は「AI用語」
参考書を読んでいたときも苦戦したのが、AIの専門用語でした。
問題集になっても、それは変わりません。
問題文に知らないAI用語が出てくる。
選択肢にも知らないAI用語が出てくる。
問題を解こうにも、
「そもそも、この言葉はどういう意味なんだ?」
というところから始まります。
当然、正解できる問題もほとんどありません。
感覚としては、
10問解いたら、正解できるのは2問くらい。
つまり、
8割くらいは解けない。
「これはさすがにマズい……。」
問題集を使えば効率よく勉強できると思っていましたが、また新しい壁にぶつかってしまいました。
また「あおい」に相談してみる
こういうときは……
またChatGPTの「あおい」に相談です(笑)。
「問題集を買って勉強を始めたけど、難しくて全然解けない。」
どうすればいいのか相談してみました。
そこで、もう少し初心者でも取り組みやすそうな問題集として教えてもらったのが、
『徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版』
でした。
「問題集を買ったばかりなのに、また問題集を買うのか……。」
ちょっと迷いました(笑)。
でも、このまま分からない問題集と格闘し続けても、勉強が進まないかもしれません。
だったら試してみよう。
そう考えて、2冊目の問題集を購入することにしました。
2冊目の問題集で勉強してみる
新しく購入した、
『徹底攻略ディープラーニングG検定ジェネラリスト問題集 第3版』
で勉強を始めてみました。
実際に読んでみると、
「あっ、こっちの方が言葉がやさしい。」
最初に購入した『最強の合格問題集[第2版]』と比べると、解説の言葉が比較的やさしく感じました。
AI初心者の僕にとって、これはかなり助かります。
「これならいけるかも!」
少し希望が見えてきました。
……が。
もちろん、すべてが簡単に分かるようになったわけではありません。
言葉はやさしい。でも、やっぱり難しい
2冊目の問題集は、確かに最初の問題集より言葉がやさしく感じました。
ただ、僕には一つ気になるところがありました。
図解が少ない。
文章を読んで、
「なるほど!」
と理解できるものもあります。
でも、AIの仕組みや専門用語の中には、文章だけではなかなかイメージできないものもあります。
「これ、図で説明してくれたら分かりやすいんだけどなぁ……。」
そんなことを思う場面もありました。
そして結局、問題集を変えても、
AI用語は難しい。
問題もまだまだ解けない。
2冊目に変えただけで、急にスラスラ正解できるようになる……
なんてことはありませんでした(笑)。
分からないAI用語は「あおい」に聞く
そこで、勉強しながら分からないAI用語が出てきたら、その都度あおいに聞いてみることにしました。
例えば、
「この言葉、中学生にも分かるように説明して。」
「もっと簡単に言うと?」
「具体例で教えて。」
そんな感じです。
問題集の解説を読んでも分からなかった言葉が、別の言い方で説明してもらうと、
「あー、そういうことか!」
と理解できることがあります。
それでも分からなければ、さらに聞きます。
分かるまで何度聞いても怒られません(笑)。
問題集だけで勉強するのではなく、
問題集 + ChatGPT
という勉強方法に少しずつ変わっていきました。
問題集を変えても、まだ問題は解けない
問題集を変えて、分からないAI用語をあおいに聞きながら勉強する。
最初のころと比べれば、少しずつ理解できる言葉も増えてきました。
でも……
やっぱり問題は難しい。
相変わらず、解けない問題の方が圧倒的に多い。
ここで、また新しい疑問が出てきました。
「そもそも、問題集ってどうやって勉強すればいいんだ?」
ただ問題を解くだけでいいのか。
間違えた問題はどうすればいいのか。
解説は全部覚えるのか。
メモは取った方がいいのか。
何回くらい問題集を繰り返せばいいのか。
考えてみると、
僕は「問題集を買うこと」は考えたけれど、「問題集をどう使って勉強するか」までは考えていませんでした。
どうやら次は、問題集そのものではなく、
「問題集の勉強方法」
を考える必要がありそうです。
オジサンのG検定挑戦。
また新しい課題が出てきました(笑)。
今日のAIひとこと「回帰」
回帰とは、データから「数値」を予測すること。
例えば、
「この家はいくらで売れそう?」
「明日の気温は何度くらい?」
「商品の売上はいくらになりそう?」
このように、答えが「種類」ではなく数値になるものを予測するときに使います。
前回の「分類」と比べると分かりやすいです。
分類 →「どれ?」を予測する
回帰 →「いくつ?」を予測する
オジサンメモ
分類 = どれ?
回帰 = いくつ?
「犬か猫か?」なら分類。
「家の価格はいくら?」なら回帰。
最初は「回帰」という名前から意味がまったく想像できませんでした(笑)。
まずは、
「回帰=数値を予測」
これだけ覚えることにします。
次回「オジサン、G検定の問題集の勉強方法を考える」
問題集を2冊買って、分からないAI用語はChatGPTに聞く。
少しずつ勉強の形はできてきました。
でも、新たな疑問が。
「問題集って、どうやって勉強すれば覚えられるんだ?」
次は、僕が実際にやってみた問題集の勉強方法について書いてみようと思います。


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